おかげさまで創業200年:かるた・百人一首・ゲーム類・製造・卸・販売

京都大石天狗堂 ニュースブログ

大石さんに聞いてみよし!『百人一首部の作り方』

カテゴリ: かるた,全般 2018.01.25 6:09 pm

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

本日、京都市内(南の方東寺さんや十条あたりまで)が、雪の影響で路面が凍結しました。

車が通った跡、雪が溶けてシャーベット状になっている所や、凍結した所がありました。

スリップしないように用心しながら徐行する車やバイク、恐る恐る歩いておられる人がいてました。

 

さぁさぁ、今まで個別にお答えしてきた数々の質問を、つまびらかにしていきたいと思います。

 

今回の質問は、件数こそ少ないですが、おそらく潜在的に学校の先生や生徒の方々が質問される事の多い案件です。

 

つまり【百人一首かるた部を作るには、どうすれば良いですか?】というものです。

勿論、学校の先生に聞いてどうすれば良いか聞く方が確実ですし、学校の校則ごとに多少の違いがあります。

例えば、生徒〇人、顧問の先生〇人が条件であったり、クラブ活動が出来る部室なり場所が必要であったりです。

 

あくまで当店は、カルタ製造メーカーですので、販売している『かるた』や『CD』などついて、具体的に金額確認や出荷条件等をお答え致します。

 

その他に頂戴する質問として

〇学校に部費を請求し、競技かるた用の百人一首を用意したいのですが、どれを買えば良いか。

>最初練習に使うのは、どんな百人一首でも良いです。

元クイーンに監修協力して頂きました【きまり字5色二十人一首】もおすすめです。

※株式会社東京教育技術研究所(TOSS)さんの開発・販売されている『五色百人一首』とは、違う別の商品ですのでお間違いのないようご注意下さい。

(たまに勘違いされて、購入される方がおりますが、商品名やJANコードなど、まったくの別の商品ですのでご注意下さいね)

 

〇他社さんから販売されている百人一首ではダメですか。

>もちろん構いません。ただし、製造メーカーごとにかるたの札の大きさや素材、書かれている文言が違う場合がありますので、ご確認されてからお買い上げ下さい。

 

〇本格的に、競技かるたの練習に使うのですが、この商品(標準)で良いのですか。

>全国大会や公式戦にチャレンジするのであれば、【競技用百人一首標準】が良いと思います。

※公式戦に使われる程の百人一首ですので、札の反り方や紙の大きさなど、当店でも勝手に仕様変更ができないほどです。

 

〇競技かるたをやった事のある人が、顧問も含め一人もいない。

>もちろん【経験者の有無】は大きいかと思いますが、いないから出来ないわけではありません。

 

〇かるた部に入ると、どんなメリットがあるの?

>【集中力UP】【記憶力UP】【忍耐力UP】【瞬発力UP】【判断力UP】【聴力UP?】【視力UP??】【袴姿がカッコいい度アップ???】【競技かるたをやっていない人と対戦するとフルボッコに出来る力アップ????】‥等。

 

 

ここでお得情報です。

〇学校・かるた会関係者の方が、競技かるた関係の商品を購入される場合は、3割引きのサービスを行っております。

※具体的には【競技用百人一首】【読み方かるた】【きまり字五色二十人一首】【きまり字かるた】【暗記カード】【百人一首朗詠CD】です。

※ご不明な点がございましたら、大石天狗堂までお問い合わせ下さい。

 

〇支払方法は、(代金引換)(銀行振込)(クレジット決済)(郵便振替)からお選び頂きます。

※郵便振替用紙を同封して商品を発送か、商品の発送に時間が掛かる場合は先に振込み用紙だけ郵送するかを選べます。

※代金引換と郵便振替にかかる手数料は、当店が負担致します。銀行振込みの場合はご負担下さい。

 

〇送料は860円(通常は650円)となります。

※ただし沖縄・北海道・離島・外国は送料実費となります。

※ご注文の合計金額(税抜本体価格)が20,000円を超えますと、送料は当店が負担致しますので無料となります。

例えば、学校様が、郵便振替にて標準取札(税抜本体価格2,500円)×7個購入される場合ですと、1,890円(三割引)×7個+送料860円=14,090円(税込)です。

これが8個になりますと、、1,890円(三割引)×8個+送料0円=15,120円(税込)となります。

 

7個買うか8個買うかで迷われたら、8個以上の方がお得かも!!

 

さらに、競技かるたの札を練習中に紛失、または破損させてしまった場合も、大石天狗堂にご連絡いただければ、送料のみでお送り致します。

ついでにかるたの御注文をして下されば、商品と一緒に同封して送ります。

 

さらには、全国に支部のある競技かるたの団体【全日本かるた協会】も、あちこちで練習に大会にと、熱心に活動されていますので、興味のある方は尋ねられても良いかもしれませんね。

 

最初にクラブに用意した方が良いのは

たたみのあるスペース。

柔道場や剣道場の片隅。

部室にたたみを持ち込んでも良いと思います。

(屋外に持ち出して、野点ごっこも出来ますよ)

『競技かるた標準』:先生が読みあげる札(読札)は一個、取る札(取札)は、部員の数で調整して下さい。

読みあげるのが苦手な先生は、『朗詠CD』や『読み方かるた』が便利です。

予算がある部は、競技かるたの選手垂涎のアイテム『読みあげ専用機(ありあけ)』。

まず百首覚えるところからの場合は、『暗記カード』。

何より大石天狗堂と懇意にしていれば、色々なメリットが(ここ重要)。

いろいろありますし、細かな処の確認は、直接お問い合わせ頂ければお答え致します。

 

 

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

【シリーズ過去掲載ページ】

大石さんに聞いてみよし!『競技かるたと普通のかるたの違い?』(2018年3月7日)

大石さんに聞いてみよし!『将棋の駒って、何故高価なの?』(2018年2月22日)

大石さんに聞いてみよし!『坊主めくりに蝉丸は含みますのん?』(2018年2月19日)

大石さんに聞いてみよし!『CD収録和歌は、何首?』(2018年2月17日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の遊び方は、他にもあるの?』(2018年2月14日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の鬼の図柄は何?』(2018年2月6日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首部の作り方』(2018年1月25日)

大石さんに聞いてみよし!『かるたの大きさは決まっているの?』(2018年1月17日)

大石さんに聞いてみよし!『昔のかるたは 番号がバラバラ!』(2018年1月11日)

大石さんに聞いてみよし!『大きな将棋の駒の置物って何?』(2017年5月27日)

大石さんに聞いてみよし!『碁石の取り扱いと管理法!』(2017年5月2日)

大石さんに聞いてみよし!『最初に詠まれる空札 序歌!』(2017年4月21日)

大石さんに聞いてみよし!『百一人一首の和歌 序歌ってスゲー!』(2017年4月4日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首の札の裏の紅葉の由来!』(2017年2月15日)

大石さんに聞いてみよし!『まちいづるかな と まちいでつるかな』(2017年2月8日)

大石さんに聞いてみよし!『和歌が元の和歌と違うのは何故!』(2016年7月11日)

 

#競技かるた部

#学校割引

 

 

 

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松濤美術館のリーフレットに大石天狗堂のかるたが‼

カテゴリ: かるた,全般 2018.01.19 5:09 pm

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

突然ですが皆さんは、斎藤茂吉さんをご存知ですか?

歌人や精神科医として有名な、昭和初期に活躍した偉大な方です。

長男は『モタさん』こと精神科医・随筆家:斎藤茂太、次男は『どくとるマンボウ』こと精神科医・随筆家・小説家:北杜夫(斎藤宗吉)、孫娘に随筆家:斎藤由香という文化人ファミリーです。

そんな斎藤茂吉氏は、短歌だけでなく、書画も一流で、多くの作品を残しました。

 

この斎藤茂吉氏の展覧会が、斎藤氏とゆかりのある地・渋谷にて開催致します。

※サロン展「斎藤茂吉-歌と書と絵の心」

※会期:2018年2月11日~25日(前期)

2018年3月3日~18日(後期)

※場所:渋谷区立松濤美術館 〒150-0046東京都渋谷区松濤2-14-14

詳しくは、下記ホームページURLをクリックして下さい。⇓⇓⇓

松濤美術館 サロン展『斎藤茂吉-歌と書と絵の心』URL

斎藤茂吉は、40~50代にかけて自宅のある青山から、道玄坂(渋谷区)の鰻店「花菱」によく通ったように、渋谷との関係も深く、渋谷に関する歌も数多く作りました。

茂吉展リーフ表面

松濤美術館では、地元・渋谷区内の小中学校(小学校18校、中学校8校)へ、鑑賞用リーフレットを製作&無償配布し、展覧会への理解を深めて貰おうと実施されています。

今年度は、「斎藤茂吉」をとりあげ、鑑賞用リーフレットに短歌制作シートを付属させ、子供達に実際に短歌を作る楽しみを知って貰うこころみを行います。

その小中学生向け鑑賞用リーフレットに、大石天狗堂のかるた画像を使うとの有難いお話があり、もちろんOKという事で、現在進行中です。

 

茂吉展リーフ中面

是非皆様、松濤美術館に足をお運び下さい。

 

 

余談ですが、今回の『斎藤茂吉』氏につて調べておりましたら、随筆(エッセイ)という文学について知ることができました。

筆者が大石天狗堂で働いている中で体験した事や、かるた関係者に接する中で見聞きした事などを元に、感じた事、思いついた事を会社のブログに書いているこのブログ記事

『随筆だよなぁ!!!』

カッコ良く言うとね。

 

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なかよし村 イベント告知『盤双六の大会開催‼』

カテゴリ: 花札 2018.01.17 5:51 pm

以前に、大石とコラボしたオリジナル花札【なかよし村八八花札】の草場純さんより、イベントの告知です。

江戸時代のバックギャモン【盤双六】の大会が開催されます。

日時:2018年1月20日19~21時30分(開場16時30分)

場所:高田馬場ブリッジセンター(〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-16-11高田馬場216ビル3階)

資料代:¥400

江戸時代のバックギャモンである盤双六をみんなで遊ぼう‼

ボードゲームやカードゲームのスペシャリスト 草場純さんによるアドバイス付。

 

メッシにサッカー教えて貰えるって言ったら?

ビル・ゲイツのパソコンの個人レッスンを受けられるのなら?

宮崎駿監督に似顔絵を描いて貰えるとしたら?

 

その位誉れ高い、草場さんと一緒に盤双六が出来るというスペシャルタイム‼!

 

今週ですよ~!!

 

【なかよし村八八花札】販売ページURL

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大石さんに聞いてみよし!『かるたの大きさは決まってるの?』

カテゴリ: かるた,全般 2018.01.17 10:42 am

皆さん、こんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

めちゃくちゃ寒い日と、それほど寒く無い日が、交代でやってくるようになった京都。

でも、今日は比較的暖かく、過ごし易く感じます。

昨年の今頃、(2017年1月15日開催)の『全国都道府県対抗女子駅伝』の時なんて、すごい雪の降る中ランナーの方が雪まみれの中、走っていたのを思い出しました。

沿道で応援する人たちは、傘をさせますが走っている選手さんは、道もぬかるみ前も見えにくく、可哀想に思いました。

今年の選手の方は、雪の影響がほとんど無いコンディションで、なによりでした。

 

さて、本題のかるたの大きさについてのQ&Aです。

 

質問者『百人一首の大きさは、昔から決まっているのですか?』

 

これに対する当店の回答

『札の大きさの違いは、あくまで当店の製造の歴史の中で、その時の都合に合わせて決めたサイズです。

かるたの札の作り方は、大きな紙(例えばL判)に、全ての札を、順番に並べた状態の印刷をして、後から札の大きさに紙を切り分けます。

その元の紙の大きさと札の枚数の兼合いで、大きな紙にすべて納まった方が、コストも少なく済みますから、時代によってもっとも効率の良い組み合わせで、製造していたのでしょう。

 

例えば、競技用百人一首標準の場合は、札の大きさが73㎜×52㎜です。

なぜその大きさになったのか正確な事は、昭和の初期頃のお話でもありますので、今となっては不明です。

しかしその当時は、東西で競技用の百人一首を分けて製造をしていて、東日本を受け持っていたのが東京の『精文館』というところでした。

しかし、精文館が営業をやめられ最終的に当店が引き継いだ際、かるたの仕様もそのままにしてくれとかるた協会からの要望があり、精文館製の百人一首が、現在の標準の元になったようです。

ただし、これは『競技用百人一首 標準』の場合であり、その他の百人一首の大きさとは関係ありません。

江戸時代初期のかるたが仮に現存していたとしても、あくまで当時そのような大きさの百人一首が実際にあったという一礼にすぎず、ましてや必ずしも全て同じ大きさにしないといけないわけではありません。

昔も今も、紙の材質や紙の厚み、色の発色や抄造枚数によって、当然製品価格も違っていたでしょうしね。

私の知る限り、任天堂さんや田村将軍堂さんと大石とで、打ち合わせしてカルタの大きさを決めたりする会談などはありませんから、メーカーごとにサイズが違ってあたりまですよね。』

 

今、見返して返事の文章を見ると、

『くどッ‼』

と思いました。

まぁ 今さらなんですけどね。

 

 

【シリーズ過去掲載ページ】

大石さんに聞いてみよし!『競技かるたと普通のかるたの違い?』(2018年3月7日)

大石さんに聞いてみよし!『将棋の駒って、何故高価なの?』(2018年2月22日)

大石さんに聞いてみよし!『坊主めくりに蝉丸は含みますのん?』(2018年2月19日)

大石さんに聞いてみよし!『CD収録和歌は、何首?』(2018年2月17日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の遊び方は、他にもあるの?』(2018年2月14日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の鬼の図柄は何?』(2018年2月6日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首部の作り方』(2018年1月25日)

大石さんに聞いてみよし!『かるたの大きさは決まっているの?』(2018年1月17日)

大石さんに聞いてみよし!『昔のかるたは 番号がバラバラ!』(2018年1月11日)

大石さんに聞いてみよし!『大きな将棋の駒の置物って何?』(2017年5月27日)

大石さんに聞いてみよし!『碁石の取り扱いと管理法!』(2017年5月2日)

大石さんに聞いてみよし!『最初に詠まれる空札 序歌!』(2017年4月21日)

大石さんに聞いてみよし!『百一人一首の和歌 序歌ってスゲー!』(2017年4月4日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首の札の裏の紅葉の由来!』(2017年2月15日)

大石さんに聞いてみよし!『まちいづるかな と まちいでつるかな』(2017年2月8日)

大石さんに聞いてみよし!『和歌が元の和歌と違うのは何故!』(2016年7月11日)

 

 

 

 

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大石さんに聞いてみよし!『昔のかるたは 番号がバラバラ!』

カテゴリ: かるた,全般 2018.01.11 6:18 pm

皆さん。

新年、あけまして おめでとうございます。

本年もどうぞ大石天狗堂を、よろしくお願い致します。

 

2018年1月6日(土)に行われた 第64期競技かるた名人位・第62期クイーン位決定戦

通称『名人戦・クイーン戦』が無事終了致しました。

 

今年の大会は、近年まれにみる接戦だったようで、漫画(ちはやふる)の効果で観覧希望の方も多く、白熱した大会だったようです。

弊社代表や、大石で働きかるた会A級選手でもあるスタッフも、運営側として参加しまして、非常に見ごたえがあったとのことでした。

 

さてさて、競技かるた人気のおかげで、当店にも百人一首や花札、囲碁将棋に関するお問い合わせが多く、個別に対応してまいりましたが、他にも『以前から、気になってたんだよね~』と言う方もいらっしゃると思いまして、シリーズ化することになりました。

シリーズ名は、『大石さんに聞いてみよし!』

京都人はなんでも『さん』をつけはります。

おいなりさん=伏見稲荷/稲荷神社

おひなさん=雛祭/ひな人形

ほとけさん=故人/お仏壇

‥等

主に敬意の表現として親しみを込めて『さん』を付けます。

 

また『~みよし』 『~しよし』という言い方も、京都ならではないでしょうか。

『たべよし』=『食べなさい』

『はよしよし』=『はやくしなさい』

『かえりよし』=『帰りなさい』

と命令形の強い表現の言葉を、やわらげている言い方です。

 

『おひなさん、はよ飾りよし!』

三月に近づくと、女の子を持つお父さんのプレッシャーとなる言葉ですね。

 

では、今まで頂いた案件も修正を加えつつ、今回頂戴しました案件を拝見します。

 

『大石天狗堂製の古い百人一首があり、その絵札についている番号が、百人一首それぞれの番号とは違っていましたがなぜですか?

天智天皇(№1)と、入道前太政大臣(№96) だけは一致していたのですが、そのほかはすべて順序が広く知られているものと違っていました。』

という質問でした。

 

これについての回答です。

『10年ほど前までは、競技用の札の隅に印字していた番号は、歌仙の番号と違いました。

理由は、歌仙の個別の番号を付けるという目的は、製造過程で検品者が文言を覚えていなくても、札の判別が出来るように付けていた為です。

全日本かるた協会の関係者は、番号などなくてもすべての札を覚えていました。

後に競技かるたをする人以外の方から、同一の質問が多く寄せられ、時代の流れで『歌仙と札の番号は揃えた方が良いだろう』という事になりました。

現在販売している競技かるたや、同じ印刷紙で製造している商品は、番号が揃っています。』

 

DSC_0063

 

今回は、ここまで。

 

【シリーズ過去掲載ページ】

大石さんに聞いてみよし!『競技かるたと普通のかるたの違い?』(2018年3月7日)

大石さんに聞いてみよし!『将棋の駒って、何故高価なの?』(2018年2月22日)

大石さんに聞いてみよし!『坊主めくりに蝉丸は含みますのん?』(2018年2月19日)

大石さんに聞いてみよし!『CD収録和歌は、何首?』(2018年2月17日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の遊び方は、他にもあるの?』(2018年2月14日)

大石さんに聞いてみよし!『花札の鬼の図柄は何?』(2018年2月6日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首部の作り方』(2018年1月25日)

大石さんに聞いてみよし!『かるたの大きさは決まっているの?』(2018年1月17日)

大石さんに聞いてみよし!『昔のかるたは 番号がバラバラ!』(2018年1月11日)

大石さんに聞いてみよし!『大きな将棋の駒の置物って何?』(2017年5月27日)

大石さんに聞いてみよし!『碁石の取り扱いと管理法!』(2017年5月2日)

大石さんに聞いてみよし!『最初に詠まれる空札 序歌!』(2017年4月21日)

大石さんに聞いてみよし!『百一人一首の和歌 序歌ってスゲー!』(2017年4月4日)

大石さんに聞いてみよし!『百人一首の札の裏の紅葉の由来!』(2017年2月15日)

大石さんに聞いてみよし!『まちいづるかな と まちいでつるかな』(2017年2月8日)

大石さんに聞いてみよし!『和歌が元の和歌と違うのは何故!』(2016年7月11日)

 

#昔の百人一首

#番号が違う

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花札の大会開催‼ 花札に興味ある方集まれ~!!

カテゴリ: 花札 2017.12.22 9:50 am

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

年末・年始が近づき、かるたの季節が近づいて来ました。

かるた絡みのイベントも増えてきましたね。

 

以前に大石天狗堂とコラボしたオリジナル花札【なかよし村八八花札】の草場純さんにより、イベントの告知がありました。

【第36回八八大会】 (現在の花札の絵柄の正式な名前は八八と言います)

【場所】 東京都 新宿区高田馬場2-16-11  高田馬場216ビル3階 高田馬場ブリッジセンター

【日時】 2017年12月23日 (土)

【時間】 18時~花札のルール等の指導(花札の遊び方が分らない、やってみたいけどネットの説明はわかりにくと言う方は、チャンス!!)

19時~22時 試合形式での大会開始

22時~表彰式(賞品あり)

閉場23時予定

【参加費】 四百円

*ルールをご存じない方は、午後6時にいらしてください。

*試合時間は19時開始、22時終了を予定しています。

*その後表彰式になりますが、御用とお急ぎの方は22時の試合終了でお引き取りになっても構いません。

(逆に言えば22時までは拘束されます。表彰式もできるだけご参加いただければ幸いです。)

是非ご参加ください。(。◕ˇдˇ​◕。)/

 

『で、広報Fさんは、何をお手伝いしているんですか?』

『いっさい、参加しておりません!!!!』(アンジャッシュ渡部風に)

 

 

【なかよし村八八花札】販売ページURL

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京都パワースポットと百人一首!【嵯峨小倉山編】パート3

カテゴリ: 全般 2017.12.02 5:41 pm

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

小倉山編がいつまでたっても、パワースポット主体になっていて申し訳ありませんでした。

 

そろそろ、本来の目的である『かるた』にまつわるエピソードを真面目に、じっくりやって行こうと…。

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり今日も、パワースポット&心霊スポットで行こうかなぁ。

 

って、≪おいっ!! なんでやねん!!! ひどくなっとるやないかい‼!!≫

 

いや~

前回書いていて思い出したんですが、書いてしまわないと、スッキリしないので書きます。

 

京都嵐山を、ズンズン奥に上って行くと、清滝トンネルの手前に『愛宕神社一の鳥居』という場所があります。

IMG_1948

このあたりまで来ますと街中の雰囲気とは変わり、鬱蒼と生い茂る森と住居の比率が逆転します。

自然の中に人が暮らしている事を、改めて実感出来る何とも清涼な気持ちになる、筆者も大好きな場所です。

 

その『愛宕神社一の鳥居』までは、石畳の旧街道の登り坂が続き、化野念仏寺などを通り過ぎ、周辺を森が生い茂る中、風情のある藁葺屋根の旧家屋などもあり、それはそれは、ほっこりする場所なんです。

しかし、この鳥居の所を左折して亀岡方面(国道50号線)に入って行きますと、風景は一変します。

 

 

鬱蒼とした森が空を覆い隠すほどで、陽射しが入らないので昼間でも道は暗く、クネクネして先が見えない為、『本当にこっちであってんの?』と何度も思うほどの登り坂が続きます。

 

また舗装された道とはいへ、大きめの枝や少し崩れた石などが道に落ちていて、街中の清掃された道と違い、自然道なんだと実感します。

 

しばらく登ると【嵐山・高雄パークウェイ】の下をくぐる峠まで差掛ります。

ここから森が開け、山間を見下ろす景色が広がります。

 

勿論、空気は濃いくて、気持ちの良いハイキングコースと言えますし、自転車競技の練習などには、もってこいのクライムコースです。

水尾にお住まいの方が、この道を日常使っておられるのではないかと思います。

IMG_1462

ただ、以前に筆者が通った時の話ですが、不思議な事にその日は、良い天気にも関わらず、JR嵯峨野線『保津峡駅』までの、とあるトンネルの手前の赤い橋を渡り切れず、引き返した事がありました。

トンネルの名前は、インターネットで調べると『赤橋トンネル』とありました。

 

古~いコンクリートの作りなのに、橋だけやけに赤い(朱色)がすごく鮮やかで違和感があったのと、トンネルの先の出口(向こう側)が見えているのに、中は真っ暗で不気味でした。

言った時間は、昼の2時頃だったと思いますが、何故かそこから先に行きたくない気分でした。

稲川淳二さん風に表現すると

『な~んか、嫌だなぁ~、嫌だなぁ~、気持ち悪いなぁ~っ』

って感じでした。

あとから知ったのですが、心霊スポットだとか。

もし、そのまま橋を渡ってしまい、トンネルに入って行っていたら、どうなってたんだろうか…。

 

まぁ幽霊だとか、お化けだとかには縁の無い筆者ですが、気味悪いと感じる場所には、近寄らないに限りますよね。

 

 

話は、大きく逸れまして、個人的心霊体験のような話になってしまいましたので、本題の小倉山に戻します。

 

 

歌を詠む人にとって【聖地】といっても過言ではないここ、小倉山。

 

昔の人の距離感覚だと近い事になるのかもしれませんが、京都御所(朱雀大路にあった方のね)から約8㎞もの距離がありました。

徒歩だと2時間近くかかりますし、牛車や馬に乗ったとしても、昔の平安貴族はゆっくりゆっくり移動したでしょうから(勝手な想像ですが)、さぞかし到着までに時間が掛かったことでしょう。

 

京都の洛中ならともかく、洛外は道などもガタガタ道で、すごい牛車酔いとかしていたと推測してしまいます。

『ちょ、ちょっと、…ウプッ…止め…ウッ…止めて…気分が……ウプッ』

 

雅さの中に、生々しい現実があったのやもしれませんね。

 

 

この小倉山に小倉百人一首の生みの親

藤原定家が庵を営んだ山荘とされる場所は、複数あります。

 

正確な場所は、諸説ありますが、この小倉山を含む、自然と文化の融合した土地にて、有名な小倉百人一首を選定した事に、変わりありません。

同じ歌人でも、何首、何百首と詠んでいる中から、歌人も和歌もバラバラの中から、100首に厳選していくのは、生半可な作業では無かったでしょう。

 

藤原定家については、過去のブログをご覧ください。

『百人一首のふじわらのていかってどんな人』URL

 

やはり、この土地で得る事の出来る『パワー』により、成し得た偉業では無いでしょうか。

 

まさに、『パワースポット‼!』

否‼!

『パワー・リージョン!!!!』

 

 

シリーズ過去ブログ

京都パワースポットと百人一首【嵯峨小倉山編】(パート3)

京都パワースポットと百人一首【嵯峨小倉山編】(パート2)

京都パワースポットと百人一首【嵯峨小倉山編】(パート1)

京都パワースポットと百人一首【八坂神社編】(パート1)

京都パワースポットと百人一首【北野天満宮編】(パート5)

京都パワースポットと百人一首【北野天満宮編】(パート4)

京都パワースポットと百人一首【北野天満宮編】(パート3)

京都パワースポットと百人一首【北野天満宮編】(パート1)

京都パワースポットと百人一首【北野天満宮編】(パート2)

京都パワースポットと百人一首(貴船神社編)(パート1)

京都パワースポットと百人一首(貴船神社編)(パート2)

京都パワースポットと百人一首(貴船神社編)パート3)

京都パワースポットと百人一首(白峯神社編)

京都パワースポットと百人一首(上賀茂神社編)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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花札の謎シリーズ『11月札と12月札は別格!?』

カテゴリ: かるた,全般,花札 2017.11.18 5:23 pm

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

かなり寒くなって来ました。

特に朝夕は、冬の装いでも十分でしょう。

 

(もうすぐ一年が終わるんだなぁ)と実感致します。

 

さて、久々の花札の謎シリーズですが、今回は、11月と12月をまとめて行きます。

 

皆さんは、なぜ花が咲かないのに、11月や12月も花札に含まれているのか、疑問に思いませんか?

 

元々花札のルーツは、信長の時代に渡来したポルトガル人の持ち込んだタロットに似たカード(ポルトガルの竜)=(ドラゴンカードとも、日本では天正かるた)という説があり、このカルタを日本風にアレンジしたのが(うんすんかるた)です。

そしてそれが各地に散らばり、独自の進化を遂げた物の一つが今の八八花札です。

 

〇ポルトガルの竜(ドラゴンカード、日本では天正かるた) :枚数48枚

【4スーツ(紋標)×12枚】(札サイズ34㎜×63㎜)

 

〇うんすんかるた                 :枚数48枚(当初)⇒75枚

【5スーツ×15枚】(大石天狗堂製も75枚)(札サイズ45㎜×69㎜ 現在大石製)

 

〇花札                     :枚数48枚

【4スーツ(同花種)×12枚(月)】(地方札の中には48より多い物も)(札サイズ33.5㎜×54㎜ 現在大石製)

 

つまり、元になったかるたが48枚だったから歴史の経緯で、アレンジする時も同じ48枚になったようです。

『丁度、一年が12カ月だから12枚を月ごとにしよっか‼』 『日本で人気の絵画や人形浄瑠璃や歌舞伎から名場面を拝借しちゃおうぜ‼』 『日本の名画、歌舞伎の名場面って、花が多くね?』 『じゃぁ、季節(各月ごと)を花で分けちゃわない?』

こんな感じで花札の48枚を、12カ月の季節花に分けたと筆者は思います。

 

 

 

ただし花札の場合、花といっても生物学上の種子植物の生殖器官ではなく、自然の総合的な美しさとしての華やかさの花と解釈できるのではないでしょうか。

例えば、華道の花材も切花の生け方だけでなく、枝ぶり、付着した苔、葉の佇まい、角度を変えて見える美しさなど、すべてを美とする流派もあるようです。

さらには、ジブリ映画の中で緑生い茂る山村に、小さなトラックに荷物を積み、引っ越して来るシーンなんかも自然の総合的な美と言えますよね。

男鹿監督すばらしいです‼

 

なので『1月の松』も『10月の紅葉』も、花札では【はな】として扱われている訳です。

 

また、一昔前の植物には、別の意味合いが込められていました。

代々武家の家柄では、『家(家名)を残す』=『子孫を残し、繁栄する』ことこそ最上であり、繁殖力の強い植物は、まさに吉祥のシンボルでした。

 

例えば、「左近の橘」で有名な橘(たちばな)。

日本書紀に常世からもたらされたものとして、すでに登場するほど歴史は古く、加えて常緑であることから、永遠の繁栄や長寿の象徴とい事で、縁起の良い植物でした。

つまり、ただ単に綺麗な花を題材したのではなく、あらゆる角度から厳選し、吟味して選抜されたのが、花札の花なのです。

 

そういう考えが基本であれば、『11月の柳』『12月の桐』も、花の部分が主ではなく、(48枚に数を合わせる)や(総合的な画題の美)がメインという訳です。

 

さらに、本来11月札である『柳に小野道風(蛙)』『柳に燕』である、【柳】【カエル】【燕】も、5月札の素材としての方がふさわしいのですが、すでに『杜若に八ッ橋』を採用している為、使えません。

 

だけど、5月の情緒あふれる【梅雨(つゆ)・五月雨(さみだれ)】の風景を使わないのは、日本人として忍びないと、ついに花の季節とは関係なく、番外に11月札として雨季の景色を使わせたのではないでしょうか。

 

同じく、12月札である『桐に鳳凰』も、古来日本人が持つ、桐紋・菊紋を尊ぶ気持ちの現れに感じます。

お正月のおめでたい物づくめの『松に鶴』の対称に、尊い物づくめの『桐に鳳凰』で締めくくったのは、『日本の素晴らしさ』に対する、人々の愛が集約されている気がします。

世界のニュースで、日本の素晴らしさと言えば、絶景や世界遺産、日本文化などももちろんですが、人柄も良く話題に上りますよね。

筆者の中で、人柄の良い日本VIP代表はなんといっても天皇陛下。

余談ですが、

天皇陛下のエピソードに、被災地に慰問される際などは、設置された支援基地のカレーを、支援スタッフと同じように召し上がるそうです。

理由は、カレーなら被災して物資の限られた現地でも食材が手に入りやすく、沢山作り置きが出来、食べる直前に盛り付ける事が出来る為、ご自身のスケジュールに合わせて、被災地に負担を掛けない配慮だそうです。

天皇陛下!!

なんてもったいないお心遣い‼!!

あ、ああ、ありがどぅごだいまずぅぅぅぅぅおううおうおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!

日本人よ‼!

これが『真の心』【まごころじゃいっ‼!!!】

ぞれでば、まだじがい…(グズッ)(´;ω;`)/・・・・

 

シリーズ一覧

花札の謎シリーズ 5月札!!『杜若に八つ橋』(2013.7.2)

花札の謎シリーズ 7月札『萩に猪』(2013.7.12)

花札の謎シリーズ 赤短『あかよろし?』(2013.8.13)

花札の謎シリーズ 9月札『菊に盃』(2013.9.6)

花札の謎シリーズ 10月札『鹿に紅葉』(2013.10.13)

花札の謎シリーズ 11月札『柳に小野道風』(2013.10.26)

花札の謎シリーズ 『表菅原』(2013.11.20)

花札の謎シリーズ 12月札!!『桐に鳳凰』(2013.11.25)

花札の謎シリーズ 1月札!!『松に鶴』(2014.8.12)

花札の謎シリーズ 3月札『桜に幕』前篇(2014.8.19)

花札の謎シリーズ 2月札!!『梅に鶯』(2014.8.29)

花札の謎シリーズ 3月札『桜に幕』後篇(2014.12.11)

花札の謎シリーズ 『こいこい』って意外とあれなのね(2015.8.28)

花札の謎シリーズ4月札『藤に杜鵑』(ホトトギスと読みます)(2016.3.30)

花札の謎シリーズ6月札『牡丹に蝶』前篇(2016.5.30)

花札の謎シリーズ6月札『牡丹に蝶』後篇(2016.6.3)

花札の謎シリーズ8月札『芒に月(山に月)』(2016.9.13)

花札の謎シリーズ 『映画サマーウォーズ』に出て来る花札!!(2017.8.18)

花札の謎シリーズ 『11月札と12月札は別格!?』(2017.11.18)

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草場 純さんの新発見!!江戸時代のバックギャモン【盤双六】

カテゴリ: かるた,全般 2017.11.15 11:05 am

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

年末・年始が近づき、かるたの季節が近づいて来ました。

かるた絡みのイベントも増えてきましたね。

 

以前に大石天狗堂とコラボしたオリジナル花札【なかよし村八八花札】の草場純さんにより、江戸時代のバックギャモン【盤双六】について発表会が開催されます。

日時:2017年11月25日13時半より

場所:高田馬場 東京富士大学 (東京都新宿区高田馬場3-8-1)本館141教室

資料代:¥500(遊戯史学会員は無料)

テーマ:「雙六手引抄による江戸時代前半までの盤双六のルールについて」

新発見資料を元に、江戸時代のバックギャモンである盤双六について発表があります。

ボードゲームやカードゲームのスペシャリスト 草場純さんが『画期的な発表』とおっしゃるほどの期待大な発表です。

ボードゲームの壮大な謎が、今明かされる!!

《あなたは歴史の目・撃・者になる!!!!》

是非ご参加ください。(。◕ˇдˇ​◕。)/

 

『で、広報Fさんは、何をお手伝いしているんですか?』

『いっさい、参加しておりません!!!!』(アンジャッシュ渡部風に)

 

 

【なかよし村八八花札】販売ページURL

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大石天狗堂×オリジナルかるた『猫諺いろは歌留多』お知らせ!

カテゴリ: かるた 2017.11.14 5:58 pm

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

秋も深まり、寒い日が多くなってきました。

皆様、体調管理にお気を付け下さいませ。

 

京都は、山がだんだん色づき、鮮やかな錦の衣をまとい始めました。

町中は、ハロウィーン色からクリスマス色に替わり、ワクワクした雰囲気で一杯ですが、

観光地は、紅葉を楽しんだり、京都ならではの秋の味覚を楽しんだりと、京都ならではの落ち着いた風情です。

 

余談ですが、大石天狗堂の駐車場に時おりやって来る野良猫達も、寒さ除けなのか、社用車の下でジッとしている姿が『寒そうやなぁ…』と思わずにはおれません。

 

さてさて、大石天狗堂では、オリジナルのかるた製作も請け負っておりまして、以前にコラボしたカルタの中に『猫諺いろは歌留多』という素晴らしいカルタがあります。

 

名前の通り、可愛くて愛らしい猫の絵を使ったかるたです。

石塚智之さんの描く猫が、また味があり、猫の猫らしさと人間らしい部分の表現が最高に良い!!!!

 

詳しくは、下記をご覧ください。

アトリエ・Kinami HP URL

 

 

HPより①

手描きの猫諺カルタを印刷にした遊べるカルタです。
猫と七福神で構成されています。
アトリエ・Kinamiでは石塚智之の原画による手描きのカード類の企画をいくつか作品としてご覧いただいておりました。
この度、猫の諺いろはかるたを印刷で製作することとなり、できれば定期的に様々な遊べるカードをご覧いただきたいと思っております。

製作は京都の大石天狗堂さんです。裏張りもきれいに仕上げてくださいました。桐箱は中の仕切りを持ち上げるとカルタも一緒に上がる仕組みです。
カルタの解説の小冊子も付属いたします。

こちらはかるたと紙箱のご紹介です。
オプションでご希望に合わせて桐箱に手描きでお好みの絵を描かせていただきます。(HP抜粋)

ちらし

こちらのカルタを東京・日本橋三越にて、お手に取ってご覧いただける機会がまいりました。

開催11月15日(水)~11月28日(火)

日本橋三越本店本館5階 ギャラリーライフマイニング

是非お越し下さい。

猫ことわざかるた

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