2018年03月09日 かるた全般

皆さんこんにちは。

広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

いよいよですね!(ムフーッ)

いよいよ公開ですね!(ムフムフーッ!!)

 

 

いやーまちどおしー

 

筆者は、かるた会関係の方とも、お話する機会が多少あり、その方々から(二年前の時の)映画を見た感想を聞く機会がありました。

『キャストの方の足に、競技かるたの練習で出来るアザ(千早が試合後寝てしまい、太一がロビーで膝枕している時)があった。本格的に練習されているのだろうな』という関係者ならではのご感想や、

『主人公の子(広瀬すずさんの事ね)のかるたの取り方が、さまになっている。センスが良いんだね~』というお話もされていました。

※昨日、映画公開前にテレビ地上波で【映画ちはやふる 上の句・下の句】が放送され、改めてみましたら、映画館でみた時には気づかなかった細かな部分の描写に驚愕しました。

 

さらには、技術指導をかるた会関係者の方達がしているとは言え、演者の方の役作りの凄さを改めて感じたエピソードがあります。

それはテレビで新田真剣佑さん映画の宣伝も兼ねて出演されていた時のコメントでした。

海外映画(パシフィックリムⅡだったか)の撮影に、海外に行っている間も『ちはやふる』の役作りの為に、競技用百人一首を持参して練習しているとの事。さらには、福井県(競技かるたの強豪として有名な県)に何週間も行って、福井弁と競技かるたの練習をしたという話をされていました。

松岡茉優さんのエピソードですと、撮影にハイスピードカメラを多用し、高速でかるたの札を取るシーンに良く使われます。

わざとゆっくりしたシーンの後、同じ動きを実際の競技スピードで再度見せる事で、速さや精確さを強調したりするのですが、逆にゆっくり映されてしまう為、目の動きや手先の繊細なタッチが、実際の競技の動きと違う事がバレ易いとか。

しかし我らが松岡茉優さんの場合、クイーンらしい動きや貫録が、ハイスピードで撮影しても崩れないと監督大絶賛!

キャストが凄いと作品の良さがパワーアップしますよね。

本当にすごい邦画です。

 

でも筆者個人としては、『ヒョロ』が楽しいみでしょうがない。

2018年3月17日

公開です!

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