2019年11月28日 百人一首ニュースブログかるた全般

皆さんこんにちは。

広報の藤澤です。

よろしくお願い致します。

 

もう京都の秋も本番で、あちこち葉が色づき始めました。

有名な紅葉名所だけでなく、何気ない民家の庭先や、企業の玄関脇の樹まで紅くなっています。

しみじみ思います

『日本に生まれて良かった♡』(キモッ)

 

さてさて、オリジナル商品の受注も請け負う大石天狗堂が手掛けるお仕事に、あらたに加わった百人一首

大本 出口王仁三郎の『瑞能神歌 一人百首 百鏡(ももかがみ)』が完成しました。

初めて知る方に説明しますと、出口王仁三郎(でぐちおにさぶろう)とは、大正期に大躍進した京都府綾部の地方教団『大本(おおもと)』の宗教家で、その多才さゆえに各界に影響を与えた偉人です。

その出口王仁三郎の生み出した、数多くの作品の一つ『大本讃美歌(おおもとさんびか)』の中から、セレクトした和歌に、王仁三郎が神々に扮した写真を配し、百人一首のような形態にして出来上ったのが本商品です。

 

すべての和歌を王仁三郎一人で生み出した為、一人百首となっているわけです。

百鏡に同封される解説書に、本商品にも記載されている和歌の重要性を語った一文があり一部抜粋しますと、

『この讃美歌(かるたの和歌)は、宣伝使の教科書であり、いろいろな真解が歌で示してある。この讃美歌をよく読み覚え、どんな種類の問題を聞かれても、その返答を神歌で返事が出来、また問題の解決が神歌から引いて出来るようでないといけない。』と語られたそうです。

百鏡こそは、その讃美歌に宣伝使や信者を、ゲーム形式で親しむ機会を与える為に製作されたツールだったと言えます。

興味のある方は、是非本商品の販売HPにお問い合わせください。

https://www.hachiman.com/shopdetail/000000000347/

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