
光琳かるた
江戸時代の画家尾形光琳作で、現在残っている小倉百人一首の中でもっとも豪華で華麗な「歌かるた」といわれています。
読み札には歌の作者を描き、取り札には歌意を表す花鳥風月を描いており、観賞用としてもたいへん価値のあるかるたです。
光琳かるた-光琳かるたの完全復刻版
読み札取り札とも天智天皇の札の裏には、光琳のサインが入っています。裏紙は金箔を焼き付けた和紙で、一枚一枚手作業で裏貼仕上げをしています。
かるたは、特別製の秩(ちつ)に入っており、これを本桐箱に収納しています。和綴解説書付
126,000円(税込)
光琳かるた和紙仕上
かるたの表面は完全復刻版と同じですが、和紙による裏貼仕上げによって、従来の光琳の豪華さをそのまま伝えています。
かるたは袱紗に包み越前塗箱に入れています。
和綴解説書付。
39,900円(税込)
光琳かるた 画像一覧
「法橋光琳(ほっきょうこうりん)」法橋上人の略、画家、芸術家に与えられる仏教界の最高の称号であり、光琳は好んで使った。
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