2018年09月01日 全般花札

皆さんこんにちは。

広報のFです。

宜しくお願い致します。

 

今回のご質問は、花札を製造するお店としては、ストライクな質問

『花札のルーツはどこ?』です。

 

答えは、ズバリ 【日本】です。

以上です。

では、またお会い致しましょう~

バイナラ~(ToT)/~~~

 

 

 

 

 

 

 

と、あっさり終わりでは芸がぁないですね。

 

元々のルーツをご説明します。

ポルトガル(ドラゴンカード/天正かるた)

⇒日本・人吉(うんすんかるた)

⇒日本・全国(花札/いろいろな種類の地方札)

⇒日本・関東(花札/八八花札)

⇒日本・全国(八八花札の絵柄がスタンダードに)

という経緯です。

さらに、海外などに伝わり独自の花札も生まれました。

 

では、花札の絵はそもそも誰の作品なのか?

 

これは、現在不明です。

色々な研究家の方々(自称も含み)や、愛好家の方が推測しています。

 

筆者の考えは、花札の盛んな時代に、同じように影響を与えた【南宗画/南画】や、江戸の町で人気を博した【歌舞伎や浄瑠璃】などの文化をとり入れたのではないかと考えます。

 

 

遊び方も専門的なルールや役がありまして、皆さんの知らない役もあるかと思います。

 

分り易いのは、スマホアプリなどにある花札ゲームが一般化したルールですので、無理に古いルールを持ちださなくても、皆が楽しめると思います。

 

如何でしたか?

 

今回はこの辺でよかろうかい。

せ〇どん

ちぇすとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼

 

 

 

 

 

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