桃山学院大学・八木利津子ゼミ|防犯かるた
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防犯かるたの3つの特徴
1. 【地域の安全を守る】
桃山学院大学人間教育学部の八木利津子ゼミでは、小学生等を対象に安全教育の出前授業を行っています。これまで中京警察署(京都)や児童館との協働で取り組んできた防犯パトロールや防犯学習の知見を踏まえて、地域のお子様や高齢者の方が楽しく防犯知識を学べる「防犯かるた」を制作・活用しています。
大学生が、防犯ボランティア活動での学びに基づき、実際の犯罪事例や対策をわかりやすい読み札と絵札に凝縮しました。また、遊びを通じて自然と「自分の身を守る力」を養えるこのツールは、地域の防犯教室やイベントでも高い評価をいただいています。
2. 【ここで変わる。未来も、自分も。地域と共に】
桃山学院大学の学びは、キャンパスの中だけでは終わりません。学生たちが地域課題の解決に挑む課外活動の成果の一つが、この「防犯かるた」です。学生自らが企画・デザインを手がけ、防犯啓発の新しい形を提案しました。ボランティア活動を通じて地域社会と深く関わり、安全なまちづくりに貢献する。そんな「実学」の精神が、一枚一枚のかるたに込められています。
3. 【遊んで学ぼう!桃大生が作った「防犯かるた」】
子どもたちが犯罪に巻き込まれないために、もっと楽しく防犯を学べる方法はないか。そんな思いから、桃山学院大学の学生たちが「防犯かるた」を制作しました。「『あ』いさつで町(まち)を守(まも)ろう、元気(げんき)よく」にはじまり、「いかのおすし」といった基本の合言葉から、「『し』らない人(ひと)、あやしい車(くるま)には近(ちか)づかない」や「『や』みバイト、これはりっぱな犯罪(はんざい)だ」など最新の注意ポイントまで説明書を添えて、学生ならではの視点で親しみやすくまとめられています。地域の見守り活動や学校での防犯教育にぜひご活用ください。桃大はこれからも、地域の皆様と手を取り合い、安心・安全なまちづくりを目指して活動を続けてまいります。
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制作年 2026年 ジャンル かるた 仕様 断裁 クライアント 桃山学院大学・八木利津子ゼミ様
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防犯かるた
商品についての問い合わせは、
「桃山学院大学」の「八木利津子研究室」まで。
企画段階からのご相談も歓迎いたします。







