桃山学院大学・八木ゼミの「防犯かるた」完成!
大石天狗堂の自称広報、藤澤です。
おかげさまで日々バタバタと忙しく過ごしており、ブログを更新する間もないほど充実した毎日を送っております。
「よく聞くけれど、実はよく分かっていない」という方のために、本日は「AIとは何ぞや?」という基本からお話しさせていただきます。
AIとは「Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)」の略で、直訳すると「人工的な知能」を指します。
私たちの身近なところでも、AIは以下のような場面で大活躍しています。
- 学習と提案: ネットショップの「おすすめ商品」や、お掃除ロボットの自走ルート作成。
- 判断と分類: 迷惑メールの自動振り分けや、写真に写っているものの判別。
- 予測: カーナビのルート探索や、明日の天気・売上の予測。
- 創造(生成AI): 文章、画像、音楽などをゼロから自動で作り出す技術。
自分が書いた文章をAIというフィルターに通すことで、内容の重複や誤字脱字を瞬時にチェックできます。
今では、公開前の欠かせないステップになっています。
これからも新しい技術を味方につけて、皆様に楽しい情報をお届けしていきます。
しかしAIが進化し生活が豊かになっても、犯罪などはなかなかなくならないのが現状。
そんな犯罪に子ども達が巻き込まれない為に大人がしてあげられる事は、やはり日頃から「防犯意識」を持たせる事ではないでしょうか!

その名も【防犯かるた】
防犯かるたの3つの特徴
1. 【地域の安全を守る】
桃山学院大学人間教育学部の八木利津子ゼミでは、小学生等を対象に安全教育の出前授業を行っています。これまで中京警察署(京都)や児童館との協働で取り組んできた防犯パトロールや防犯学習の知見を踏まえて、地域のお子様や高齢者の方が楽しく防犯知識を学べる「防犯かるた」を制作・活用しています。
大学生が、防犯ボランティア活動での学びに基づき、実際の犯罪事例や対策をわかりやすい読み札と絵札に凝縮しました。また、遊びを通じて自然と「自分の身を守る力」を養えるこのツールは、地域の防犯教室やイベントでも高い評価をいただいています。
2. 【ここで変わる。未来も、自分も。地域と共に】
桃山学院大学の学びは、キャンパスの中だけでは終わりません。学生たちが地域課題の解決に挑む課外活動の成果の一つが、この「防犯かるた」です。学生自らが企画・デザインを手がけ、防犯啓発の新しい形を提案しました。ボランティア活動を通じて地域社会と深く関わり、安全なまちづくりに貢献する。そんな「実学」の精神が、一枚一枚のかるたに込められています。
3. 【遊んで学ぼう!桃大生が作った「防犯かるた」】
子どもたちが犯罪に巻き込まれないために、もっと楽しく防犯を学べる方法はないか。そんな思いから、桃山学院大学の学生たちが「防犯かるた」を制作しました。「『あ』いさつで町(まち)を守(まも)ろう、元気(げんき)よく」にはじまり、「いかのおすし」といった基本の合言葉から、「『し』らない人(ひと)、あやしい車(くるま)には近(ちか)づかない」や「『や』みバイト、これはりっぱな犯罪(はんざい)だ」など最新の注意ポイントまで説明書を添えて、学生ならではの視点で親しみやすくまとめられています。地域の見守り活動や学校での防犯教育にぜひご活用ください。桃大はこれからも、地域の皆様と手を取り合い、安心・安全なまちづくりを目指して活動を続けてまいります。
詳しくお知りになりたい方は「桃山学院大学」の「八木利津子研究室」へご確認ください。
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