会社概要:大石天狗堂の紹介

2012年3月26日 新店舗オープン




大石天狗堂は寛政12年(1800年)創業のかるたの老舗。
小倉百人一首に代表されるかるたをはじめ、囲碁・将棋などを通じて、日本の伝統美・日本の心・京の雅と遊びを現代に伝えています。
- 商号
- 株式会社 大石天狗堂
- 代表取締役
- 前田直樹
- 資本金
- 1000万円
- 所在地
- 〒612-8082 京都府京都市伏見区両替町2丁目350-1
- TEL
- 075-603-8688
- FAX
- 075-603-8677
- info@tengudo.jp
- 沿革
- 1800年(寛政12年) 創業
- 1930年 合資会社 大石天狗堂本店設立
- 1999年 株式会社 大石天狗堂改組
京都大石天狗堂へのアクセスマップ

■京阪電車 伏見桃山 下車 徒歩4分 ■近鉄 桃山御陵 下車 徒歩5分
小倉百人一首
小倉百人一首とは、藤原定家が小倉山の山荘で、古代から鎌倉時代にいたるまでの和歌の中から選んだ名歌百首をいいます。日本には古来、王朝貴族が蛤を使って遊んだ貝覆いがあります。
さらに16世紀、ポルトガルの来航でもたらされたカルタ、そこから作られたウンスンカルタ、それらが結びついて現在の百人一首が生まれたといわれています。
江戸時代にはさまざまな人によって豪華なかるたが作られました。なかでも突出しているのが、元禄期の画家尾形光琳の作。二十数年前、京都で発見され、光琳かるたとして復元されました。
光琳独特の色彩で王朝歌人の姿が描かれています。一般的には下の句しか書かれていない取り札にも、光琳は句をイメージさせる絵を書いています。 この絵に光琳の特徴がよくでていると美術ファンの人気をよんでいます。
創業200余年 株式会社大石天狗堂の商品
京の都で親しまれ続けて200余年。生活に潤いと知的刺激を与えるゲームの数々。その中でも日本の伝統に根ざした優雅で知的なゲームを専門に紹介し続けて参りました。
京都大石天狗堂の代表的商品は、百人一首はもとよりいろはかるた(犬棒かるた)、京いろはかるた、源氏かるた、源氏貝合せ、花かるた(花札)、うんすんかるた等です。
特に、百人一首は(社)全日本かるた協会公認のかるたを製造しています。また日本が世界に誇る源氏物語をかるたにした源氏かるたも当社のオリジナル商品です。





