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手作り百人一首(裏貼り仕上げとは)

百人一首 裏貼りの様子

当店では、創業以来200年以上、材料こそ違いますが変わらぬ技術で手作りかるたを製作しています。

創業当時まだかるたとして耐えうる強度の厚紙を作る技術がなかった時代、薄い和紙を何枚も貼りあわせて厚紙にしていました。

そのままの状態では使っている内に端から剥がれてすぐにボロボロになってしまうため、仕上げに裏から一枚和紙を貼り折りこんで縁を作るという技術が生み出されました。

それが裏貼り仕上げという製法の始まりです。この製法で作られたかるたは少し反り丈夫で見た目も美しくなります。

裏貼りの流れ

普及品(断裁仕上げ)と手作り品(裏貼り仕上げ)

現代では丈夫な厚紙が簡単に手に入るので普及品として裏貼り仕上げをしていないかるた(断裁仕上げとも言います)が一般的になっています。

当店でも普及品という名前で断裁仕上げのかるたも製造しておりますが、裏貼り仕上げのかるたも作り続けています。

この手作りかるたを製造している店は、当店も入れて国内で数社しかありません。手作りかるたでした味わえない質感をお楽しみ下さい。

手作り百人一首 裏貼り仕上 実用的で丈夫な一生ものの高級百人一首 一覧はこちら

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