おかげさまで創業200年:かるた・百人一首・ゲーム類・製造・卸・販売

京都大石天狗堂 ニュースブログ

年末年始の営業日とご挨拶!

カテゴリ: かるた,全般,囲碁・将棋,花札 2014.12.26 5:45 pm

みなさんこんにちは。

広報のFです。

 

早いもので、あっと言う間の一年でした。

今年が良い年だった方は、さらに良く、あまり良い一年では無かった方は、来年気分一心で行きましょう。

 

年末年始の営業時間ですが、26日をもちまして、年内の業務が終了となります。

甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承の上、万障お繰り合わせ頂きますようよろしくお願い申し上げます。

 

■年末年始の営業日

12月27日  半日営業

12月28日  休業

12月29日   休業

12月30日   休業

12月31日  休業

1 月1 日  休業

1 月2 日  休業

1 月3 日  休業

1 月4 日  休業

現在、百人一首・花札・かるた等、一部の商品を送料無料にて販売しておりますが、12月31日分のメールやネット、FAXのご注文までは、適用されますので、ご注文お待ち申し上げております。

但し、お電話からのご注文はスタッフ不在の為、対応できませんのでご了承下さい。

また、ご注文頂いていても、頂いた注文の確認は、年明け5日からの手配になります事ご了承下さい。

 

また、当店製造の古事記かるた関連のイベントが年始ございます。

以下、イベント情報を添付致しますのでご参照下さい。

 

kojiki-karuta

【 古事記のまつり「こども古事記かるた大会」を見に行こう!@奈良県新公会堂 】

平成27年1月24日(土)奈良県では「古事記のまつり」イベントの1つとして、「こども古事記かるた大会」を開催します。
この大会は、「なら記紀・万葉 古事記かるた」を使って行う小学生を対象としたかるた大会です。

トーナメント形式で行われる対戦を、春風亭小朝さんと一緒に応援しましょう!

また、同会場では、当日受付で、幼児の部(オープン参加)も開催。

勝ち負けに関係なく、楽しくかるたで遊んでいただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
観覧は自由、入場無料です。
「こども古事記かるた大会」に向けて、お正月は、家族みんなで「古事記かるた」で遊んでみてはいかがでしょうか。

◇「なら記紀・万葉 古事記かるた」(税込 1,728円)の注文・お問い合わせはこちら
大石天狗堂 TEL: 075-603-8688 ( http://www.tengudo.jp/kojiki/ )
また、啓林堂書店、旅とくらしの玉手箱 フルコト、県立橿原考古学研究所博物館および万葉文化館などでも販売をしております。

◇「古事記のまつり」1月24日(土)開催!◇
ホームページはこちら http://www.sap-co.jp/nara/kojiki/

 

uramap

 

 

年の瀬も押しせまり、かるた屋が一年でもっとも脚光を浴びる時期。

来年も大石天狗堂は頑張ります!

是非、応援と宣伝と購買をよろしくお願い致します。

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門

大石天狗堂口伝 第五章

カテゴリ: かるた,全般 2014.12.19 6:56 pm

皆さんこんにちは。広報のFです。

 

またまた【大石天狗堂口伝】前回の続きで【骨牌税(かるたぜい)】のお話を続けてまいります。

 

(明治35年)から導入された骨牌税は、平成元年(昭和64年、西暦1989年)の消費税導入まで、名前を変えたりして施行されていました。

 

karutazei syousi

 

かるた製造業者が税務署から証紙を買い、この証紙を貼った商品しか製造場所(各店舗)から出荷出来ないという厳しい税法でした。

 

 

当店の役員で骨牌税廃止時を知る方が言うには、『税務署に証紙を買いに行くと、一枚一枚に連番が印刷されていて、まとめて買って来て使っていた』

 

『出来上がった花札を専用のラベル紙で包む時、最後に留める所に証紙で封をした商品でないと、出荷させて貰えなかった』

 

『その当時(消費税が導入される直前ですから昭和後期の話)は、花札の証紙が1枚30円位。

麻雀用が500円位やったと思うけど、30円でも当時の花札の価格が1,000円のもあれば、800円のもあって、どれも一律30円の税。儲けの4%近くが税金で徴収されるシステムやった』

 

『しかも今の消費税と違い、売れる前から作った時点でお金を払わないといけないから、売れないと大変。すぐ売れればいいけど、なかなか売れない時は…』

 

『毎月月末に「何番から何番を使用した」と税務署に申告すると、「あと何番からの証紙が残っていますよね」と確認されるんやけど、これが本当に大変やったわ~。合わなかったら必死で計算したし!』

 

『だから消費税が導入された時は、本当に嬉しかった~』

 

と話して下さいました。

 

これじゃあ、潰れるカルタ屋が続出したのも無理もない話ですよね。

 

(取り締まっても隠れて花札を作る店が無くならないなら、代わりに高い税金をとればいいじゃん!)という明治政府の思惑に、それまでホクホクのカルタ屋さん達は、ビックリギョーテン!

 

かるた屋がジワジワ店終していった中、生き残った数少ないカルタ屋が【任天堂】【田村将軍堂】【松井天狗堂】(現在 松井さんはやめられましたが)そして【大石天狗堂】でした。

 

カルタ屋に厳しい時代。

それなら、花札以外の物を作ろうじゃないかという事で、どのお店も知恵を出し、研究を重ね、コツコツ頑張り今日に至りました。

 

満州に支店を持っていた大石天狗堂は、その外交ルートを使い、麻雀牌の輸入(日本で初めて麻雀牌の輸入をしたのは当店です<(^´)>

 

 

 

公式競技用百人一首の製作(全日本かるた協会公認、公式競技用百人一首シェア100<(^´)>

 

 

江戸時代の巨匠:尾形光琳の幻の百人一首の復刻(復刻の際、本物を見たぜ~<(^´)>

*私が見たのでは、ありませんけどね(筆者)

 

玩具としての卓上手織機の発案製造

(【手織りプチ】という商品名で一世を風靡した<(^´)>

 

等々。

 

カルタだけに留まらず、囲碁・将棋など伝統遊具、玩具を取り扱う事などもしつつ生き残ってきました。

 

今では、『百人一首と言えば大石天狗堂』『現在営業するかるた屋では日本最古』と認知されていますが、歴代の頭首の方々の、それまでのご苦労があればこそだと思います。

 

以前、8代目当主(現社長のお父さん)が話されていましたが『大石も京都の町だから続ける事が出来た。他の町では続かなかっただろう』という言葉が思い出されます。

 

その当時は、言われている意味が良く分からなくて、そういうものなのかと聞いていました。経営者のご苦労は正直わからないですが、たしかに老舗のしかも何代も続くお店は京都には多くありますし、【京都の老舗】という看板があるからこそ成り立っているとも言えます。

 

この京都の特産(かるた)が京都に存在した理由の一つは、京都は長く王城の地で、天子様の膝元に住む公卿たちが生活の足しに、歌かるたの絵や文字に筆を執っていた事もあり、自然とカルタ屋も京の町に留まったのが要因でしょう。

 

それでも、じゃあ京都にお店を構えれば必ず成功するとも限らないし、ましてや何世代も続けられるものでもありません。

 

ですから何代も続いているお店は、それだけで無形文化財だと筆者は思います。

 

8代目も、おそらくは謙遜して話されたのだと思いますが、みなさんは、どうお感じになりましたか?

 

 

To be continued

 

競技用標準百人一首読札の購入ページはこちら

競技用標準百人一首取札の購入ページはこちら

競技用標準百人一首読札取札セットの購入ページはこちら

 

シリーズ一覧

 

大石天狗堂口伝 第一章(2014.1.18)

 

大石天狗堂口伝 第二章(2014.4.11)

 

大石天狗堂口伝 第三章(2014.6.13)

 

大石天狗堂口伝 第四章(2014.8.22)

 

大石天狗堂口伝 第五章(2014.12.19)

 

 

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門

花札の謎シリーズ 3月札『桜に幕』後編

カテゴリ: かるた,全般,花札 2014.12.11 6:08 pm

みなさんこんにちは、広報のFです。

 

花札の謎シリーズ『桜に幕』の後編です。

omotesugawara3

日本人にとって最も愛されている樹木、それは桜ではないでしょうか。

 

桜の種類は、(ソメイヨシノ、八重桜、黄桜など)600種以上あります。

 

しかし、ここまで日本人に親しまれている樹なのに、なななんと!実は日本の国花は『桜』ではないんですね

 

(実際に日本の国花は定められていません。ですから菊と桜は国内外に認知されている特別な花というだけの存在になります)

さあみんな~!今からでも遅くないぞ!(桜を日本の国花)に一票を‼!

 

 

さらに凄いのが、万葉の時代から日本に存在する桜の中には、【三大桜】と呼ばれる古樹も存在します。

 

『三春の滝桜 (福島) 樹齢約1,000年』

『根尾谷の淡墨桜 (岐阜) 樹齢約1,500年』

『山高神代桜 (山梨) 樹齢約2,000年』

 

『すごい桜も存在したもんですね! ここまでくると、もう【御神木】です』

 

2,000年って、(BC)ですよ!!  キリスト様がなくなられてからずーっと存在し成長し続けているんですから、ある意味【世界樹?】

 

 

 

京都の桜守【第16代目 佐野藤右衛門】氏など、桜の木を存命し続けさせる事に特化した、熟練の職人一族まで存在しています。

 

『桜っちゅうのは、いっぺん傷がついたら塞がらん木や。幹が太くなるにつれ、傷も大きくなりよる。そして必ず、そこから腐ってくるもんなんや。そやから、桜は絶対に切ったらあかん』(佐野藤右衛門談)

桜に対する愛情と責任感を感じさせる金言です。

京都の桜も、佐野さんの様な愛に満ちた桜守さんが育てるから、立派にスクスク成長し続けるのでしょうね。

 

そうした、人々の弛まぬ努力や愛情が、日本の桜文化を支え、日本人の心に『日本の国花』という意識を定着させたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

万葉の時代にも、桜を愛でる歌が詠まれています。

 

桜をサクラと表現せず、『咲く』+『ら(接続語)』と春に咲く花の代名詞として記されていたり、『春雨の しくしく降るに 高円の 山の桜は いかにあるらむ』の様に、山桜とハッキリ詠む歌もありました。

 

つまり、大昔から日本人は桜が好き!

 

という事です。

sakuranimakuのコピー

ゆえに花札の【桜に幕】の風景は、日本人の心のルーツ!

万葉の時代より受け継がれる心象風景と言えるのではないでしょうか。

 

万葉の時代から花札があったわけではありませんが『うんすんかるた』~『現代の花札』という製造過程の中で、カルタ屋の誰か、もしくは版画で新しい図案を考えた誰かが『3月の札は、サクラで決まりだね!』『ついでに幕も掛けちまえ~』てな感じで考えたのかもしれませんね。

 

秀吉晩年の大イベント『醍醐の花見』の風景が元ネタの可能性や、『菅原伝授手習鑑』の中に登場する、三兄弟の名前がルーツというのは、また別の機会に。

 

 

販売ページ 花札『総理大臣の花かるた』はこちら

販売ページ 花札『金天狗』はこちら

販売ページ 花札『銀天狗』はこちら

販売ページ 花札『リンカーン』はこちら

 

シリーズ一覧

花札の謎シリーズ 5月札!!『杜若に八つ橋』(2013.7.2)

花札の謎シリーズ 7月札『萩に猪』(2013.7.12)

花札の謎シリーズ 赤短『あかよろし?』(2013.8.13)

花札の謎シリーズ 9月札『菊に盃』(2013.9.6)

花札の謎シリーズ 10月札『鹿に紅葉』(2013.10.13)

花札の謎シリーズ 11月札『柳に小野道風』(2013.10.26)

花札の謎シリーズ 『表菅原』(2013.11.20)

花札の謎シリーズ 12月札!!『桐に鳳凰』(2013.11.25)

花札の謎シリーズ 1月札!!『松に鶴』(2014.8.12)

花札の謎シリーズ 3月札『桜に幕』前篇(2014.8.19)

花札の謎シリーズ 2月札!!『梅に鶯』(2014.8.29)

花札の謎シリーズ 3月札『桜に幕』後篇(2014.12.11)

花札の謎シリーズ 『こいこい』って意外とあれなのね(2015.8.28)

花札の謎シリーズ4月札『藤に杜鵑』(ホトトギスと読みます)(2016.3.30)

花札の謎シリーズ6月札『牡丹に蝶』前篇(2016.5.30)

花札の謎シリーズ6月札『牡丹に蝶』後篇(2016.6.3)

花札の謎シリーズ8月札『芒に月(山に月)』(2016.9.13)

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門

競技かるたシェア ナンバー1&オンリー1(中巻)

カテゴリ: かるた,全般 2014.12.05 6:08 pm

皆さんこんにちは。広報のFです。

よろしくお願い致します。

 

前回の話(上巻)ですが、明治時代までは、世の中に色々な百人一首があり、公正な競技かるたの試合などが出来なかったという話でした。

IMG_0893

そこで、明治25年(1892年)創刊の日刊新聞 『萬朝報(よろずちょうほう)』 の黒岩周六こと涙香(くろいわるいこう)が、競技用に総平仮名の百人一首を【関東のかるた屋○○】(正確な情報が無い為、このような表記で申し訳ありません)に作らせ、これを標準かるたとしました。

 

自社(日刊新聞)の新聞に 『かるた早や取り法』 なる特集記事を掲載し、明治37年に 『東京かるた会』 を設立、第一回東京かるた大会を東京日本橋常磐木倶楽部で開催しました。

 

しかし、鍛錬(習熟)を必要とした競技かるたは、一朝一夕では身に付かず、その為競技かるたが発行したからといって、一般的ではない事から日本全国の競技かるたは、まだ統一されていませんでした。

 

その後も、大改訂(大正12年)が行われ 『標準改訂公定かるた』 に切り替えられ、昭和5年に再度改訂が行われました。

 

昭和16年(第二次世界大戦まっただ中)

 

【百人一首の中の天皇・皇族を弄ぶのは不敬である】という理由から、皇族の歌仙絵を御簾で隠した 『御簾隠れかるた』 や、歌仙絵を和歌のイメージからなる歌意絵に変えた 『皇軍慰問百人一首』 などが推奨されました。

 

さらに昭和17年以降には、恋愛の歌が多い事から、競技自体自粛しなくていけなかったようです。

 

代わりに国が推奨していた 『愛国百人一首』 にて、かろうじて競技を続けていました。

 

戦後、国語審議会の告示で百人一首の文言(歴史仮名遣い)は、(現代仮名遣い)が表記された 『新制かるた』 が提案されましたが、結局元の歴史仮名遣いの百人一首による競技に戻ってしまったようです。

 

 

その頃、当時大石天狗堂では、百人一首の文言などを研究した、百人一首の 『定本(ていほん)』 を作っていました。

 

この定本とは、異本の多い古典の誤謬、誤植を検討校正して、類書中の標準となるべき正確さを備えた決定本であり、監修者には、下記の著名な方々がご協力頂きました。

 

校訂責任者:立命館大学 出雲路教授

校訂指導 :京都大学 吉澤名誉教授

     :京都大学 西田名誉教授

     :京都大学 澤潟教授

     :國學院大學 武田教授

 

これにより正式な百人一首の文言を決定し、これ以降に製造した当店の全ての小倉百人一首は、定本を元に製造致しました。

 

しかしこの定本により、『競技かるた』 の文言と違いが出てしまいました。

 

例えば、21番 素性法師の場合

「そせいほふし」(定本前までの百人一首文言)と「そせいほうし」(定本後の百人一首文言)と

「まち出(いで)つるかな」(定本前までの百人一首文言)と「まち出(いづ)るかな」(定本後の百人一首文言)

など、取札37枚(70か所)、読札に至っては殆ど全部だったようです。

 

特に今でも多いのが『いづくもおなじ』と『いづこもおなじ』の誤植ではないかという問い合わせです。

 

勿論、これは誤植ではありません。

 

しかし、昔からの協会の専任読手さんは、そのままお詠みになって競技をされておりました。

 

『関東のかるた屋○○』が競技かるたを作らなくなり、大石天狗堂が全国全ての競技かるたを手掛けて製造する事になった際、『今の詠み方で統一されているので、競技かるたは今まで通りの文言で作ってくれ』とかるた協会に相談されました。

 

ですので、かるた会用に製造している商品は、現在の全日本かるた協会になった今でも、前述の理由から文言違いの百人一首を製造しています。

 

 

少し、長くなってきましたので、この辺で、一旦区切り。

 

次回もお楽しみに。

 競技かるたシェア ナンバー1&オンリー1(上巻)

『全日本かるた協会公式HP』はこちら

 

競技用百人一首『標準読札・取札セット』販売ページ

競技用百人一首『標準読札』販売ページ

競技用百人一首『標準取札』販売ページ

 

 

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門

第11回寝屋川囲碁将棋祭り

カテゴリ: 全般,囲碁・将棋 2014.12.02 5:32 pm

11月23日 寝屋川囲碁将棋祭りに、寝屋川市民会館にて、展示販売に参加しました。

トークショウ

プロ棋士(囲碁7名、将棋6名)が参加。

碁 【森山直棋9段】【勝間史朗7段】【種村小百合2段】

将棋【平籐眞吾7段】【安用寺孝功6段】【長谷川優貴女流2段】等。

 

各棋士は、本当にボランティアギャラで、参加してくれています。

 

今回の開会式では、代読の市長、環境副大臣、国会議員等の挨拶で華やかに進行しました。

 

日本には、囲碁・将棋 併せてプロ棋士が約600名います。

 

日本の人口が1億2500万とし、1億2500万÷600とすると約21万人に1人の棋士密度となります。

 

21万都市に1人の割合です。

 

それが、人口24万都市の寝屋川市になんと、棋士が7名在住なのです。

 

そんなことがキッカケで、寝屋川市の町おこし・市起こしになればと、囲碁将棋を市のイベントとして開催されるようになって、今年で11回目です。

 

参加料一般1.000円、高校生以下500円です。

 

競技参加者は、約500名。

 

ボランティアをはじめ、スタッフが300名。

プロ公開対局

計800名ほどが、寝屋川市民会館に集結です。

 

お子様などの付添いの方を入れるともっとの参加者です。

 

各競技が12あり、寝屋川市長杯、碁将団体戦、有段者大会、段級位者大会等

 

各大会の、1位、2位、3位の賞品や参加賞などを、大石天狗堂も提供させていただきました。

 

その他、囲碁・将棋を全くのルールから教える初心者講座、レディ-ス交流会(紅茶 ケーキ付)、ジュニア-大会、キッズコーナー等々。

初心者講座

そしてプロ棋士による公開対局、プロとアマの公開対局、碁将プロ棋士によるトークショーと盛りだくさんの内容でした。

将棋連盟による中将棋・象棋の展示・指導対局。

関西駒の会による駒づくりの実演。

碁将関係書籍の販売。

弊社、大石天狗堂の囲碁将棋の展示販売も行いました。

駒作り実演

そして競技者も、その付添いの方も楽しめるように、色々なイベントもありました。

 

コーラス合唱、 ジャズギター演奏、 マジックショウ、 二胡と三線のコラボ演奏、 みんなが楽しめるように進行していきました。

二胡と三線コラボ

ココ一番のカレーショップ。

玄関前には、ねやバーガーなるハンバーガー。

懐かしのすいとんや、おでんに焼きそば等

 

飲食の出店も随分にぎやかで大変喜ばれました。

 

東京からの参加者が、たかが一田舎の地方都市が開催するイベントと思って参加したところ、その盛況さに驚かれていました。

 

今回、惜しくも参加出来なかった方々も、来年こそは是非参加されては如何ですか。

中将棋指導

きっと期待を裏切らないイベントになる事間違いありません。

 

追伸:

余談ですが、我々スタッフには、昼食に弁当が配られました。

これが【竹皮弁当いちばん】と言う、その名の通り竹皮に包まれ、紙ひもでくくった、お洒落なお弁当でした。

昨年初めて食べ、今回も皆が楽しみにしていた、誠おいしい弁当です。

 

惣菜(京都で言うおばんざい)は、約10種類がぎっしり詰まっておにぎり2種類2個。

 

竹皮に上品に包まれた、キナコ餅も入っていて、市の職員の方も言われるように、確かに寝屋川一かもしれない位おいしいです。

 

そして、又これも余談ですが、ラーメン一作があります。

 

こってり系の元祖:天下一品の先輩ラーメン店です。

 

これも私の好みです。

 

寝屋川市駅から北東へ徒歩15分ほどの外環沿いにあります。

 

脱線が多くて済みません。

 

私も大好きな【寝屋川囲碁・将棋祭り】で、来年もお待ちしています。

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門

今年もやります、送料無料キャンペーン!

カテゴリ: 全般 2014.12.01 4:11 pm

みなさんこんにちは、広報Fです。

今年もあと一か月で終わりですね。

来年は、琳派400周年の年。光琳かるたをお忘れなく。

さてさて、昨年末も好評だった、あのキャンペーンを2014年最後にばばーんと復活します!!!!

通常、インターネットやお電話にてご注文頂いた場合、(650円)の送料を別途頂いておりましたが、しかし皆様の日頃のご愛顧にお答えし、2014年12月1日~12月31日の1カ月間【送料無料キャンペーン】を行います。

お正月前のかるたのご用命は、大石天狗堂にお問い合わせ下さい。

*但し、離島と外国への送料は実費で頂きますので、別途 ご連絡致します。

*その他の割引との併用致しておりません。

※囲碁・将棋類に関しては送料無料キャンペーンの対象外になります。

年末のご家族団らんや、お友達とのお楽しみにご利用下さい。

かるた・百人一首・花札 製造・卸・販売囲碁・将棋サイト 本館 セット・特価品囲碁・将棋サイト 別館 高級品専門
かるた・百人一首 製造・卸・販売
囲碁・将棋販売
囲碁・将棋 高級品販売専門サイト
大石天狗堂 Facebookページ
株式会社大石天狗堂 612-8082 京都府京都市伏見区両替町2丁目350-1 TEL:075-603-8688 FAX:075-603-8677
Copyright (C) 2008 - 2017 京都大石天狗堂/百人一首・花札・光琳かるた・いろはかるた All Rights Reserved.